スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Almightでスマホ用ノベルゲーム作成「15回目:マクロ作成その3」

15回目はマクロを実装するやり方です。
実装というのは、簡単に言えばマクロをプログラム上で使えるようにすることです。

1.first.ksでcallしておく。

最初にfirst.ksを開きましょう。
おそらく、一番最初の行あたりに
@call storage="macro.ks"
とあるので、下の行にmacro2.ksを呼び出せるようにします。

@call storage="macro.ks"
@call storage="macro2.ks"

と追加しましょう。
そうすれば、macro2.ksで作ったマクロを使用することができます。

2.なぜマクロを分けるのか。
今回、マクロファイルをあえて別ファイルに作りました。
マクロをつくるだけなら既存のmacro.ksに記述してもいいし、
first.ksに書いても使えます。

しかしながら、マクロを同一ファイルに記述しておくと、それだけで冗長になります。
平たく言えば、見づらいです。

また、後でマクロを直したいときや、再利用したいときなど、ファイル分けがなされていると、とても見やすいです。

ちなみに規模が大きくなれば、目的にあわせてさらにファイル分けをしていきます。
例えば、音声制御関係のみのマクロファイル、画像処理のみ、セーブロード関係等々

マクロをなんでかんでも別ファイルにすればいいわけではありませんが、
目的と規模に応じてファイルを作成するといいと思います。
目安として、シナリオが入ったファイルでもなければ、50kbぐらいのファイルになってきたら分けたほうがいいと思います。

さて、短いですが、次回に続きます。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
プロフィール

VOID

Author:VOID
同人サークルSUZUMUSHIです。オリジナルノベルゲームを作っています。コミケ等で配布予定です。作品に興味がわいたら
公式サイトへ。
(・ω・)ノ

Twitter
公式Twitterです。関係ないつぶやきもしばしば。
最新トラックバック
カウンター
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。